コナコーヒー100%! バーバスコーヒーは希少な最上級ハワイコナだけを契約農園からお届けします。
最高級コナコーヒー、ドリップコーヒー、フレーバーコーヒー、コーヒーギフトを自家焙煎でご提供する珈琲専門店バーバスコーヒー
 
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ハワイコナとは?
バーバースコーヒーとは?
■契約農園「コアコーヒープランテーション」のご紹介
■栽培から精製まで
■数々の受賞暦
■鮮度へのこだわり、焙煎のこだわり

■契約農園「コナヘブンズ」のご紹介
バーバスコーヒーとは?
100年以上の伝統的なコーヒー製造過程と、最新の技術の理想的な組み合わせ。
バーバスでは、コアコーヒー農園から最高品質の100%ピュアなコナコーヒーを提供します。

コーヒーツリー
高温多湿や強い日差しを嫌うハワイ・コナには、高地栽培が適しており、標高の高い位置で育ったコーヒーツリーほど高品質に育ちやすくなります。バーバスコーヒーの契約農園「コアコーヒープランテーション」は、コナ地方でも大粒で上質の豆が採れる、マウナロア山2,500フィートに位置しています。水はけの良い火山灰土質のもと、山の斜面は熱帯雨林気候になっており、午前中は陽光が、午後からは適度な雨が降り注ぎます。豊富な雨量と適度な陽光、そして昼夜の寒暖差。この理想的な自然条件が、コーヒーの実をゆっくりと、香り・味わい共に豊かに育てるのです。







コナコーヒーの収穫 Hand-Picking
   
選び抜かれた健康なコーヒーツリーから成熟したコーヒーチェリーを素手で収穫します。1粒1粒丁寧に素手で収穫するので、世界の他の地域のコーヒー農園に比べコナ地方にはたくさんの労働者が必要になります。コナ地方では標高によりコーヒーチェリーの花が咲く時期が異なり、代表的なコナコーヒーの収穫シーズンは8月から翌年の4月までです。


コーヒー豆の洗浄&仕分け(チェリービーン) Wet mille
   
コーヒーの精製には、乾燥式と水洗式のふたつの方法がありますが、ハワイ・コナは水洗式で精製します。基本的には、豆をコロンビア製の最新の水洗式の機械に入れて赤色の皮を剥ぎ取り、中の種を取る作業です。この工程で、質の悪い欠点豆を除去し、廃棄します。最高一時間1,000kgまでの処理が可能です。


乾燥 Dry process
   
コナコーヒーの豆に含まれる水分は、11.8%がベストだといわれています。この工程では、コーヒー豆内の水分が12.5%から10.5%の間になるまで最新の大型ドライヤーで13時間もの時間をかけて水分を飛ばします。コアコーヒープランテーションには、コロンビア製の8台の大型ドライヤーが整備されています。


倉庫保存 storage
   
コーヒーの香りを引き出すためには、一定の温度・湿度保った倉庫で最低でも1ヶ月程度は寝かせる必要があります。コアコーヒー農園では、水分を飛ばした豆を1ヶ月から3ヶ月間の長期間倉庫に保存します。倉庫内は365日24時間自動管理で最適温度を保っています。


乾燥豆仕分け-1 Dry mille(グリーンビーン)
   
全てのコーヒー豆を機械に入れて、エクストラファンシー、ファンシー、No.1、プライム等の各等級に仕分けます。そして、再度入念に欠点豆を除去します。


乾燥豆仕分け-2 カラーソーターで欠点豆を完全除去
   
そして、最後にカラーソーターにより、豆の色で欠点豆を完全に除去します。写真の白い機械がカラーソター。生豆の色を測定して、欠点豆を取り除く機械で、コナ地区でこの機器を導入しているのは、コアプランテーションだけです。生豆出荷時に2回通すことにより、完全に欠点豆を取り除きます。

カラーソターは南米など欠点豆の多い地区で使用されていますが、コナコーヒーのように元来、欠点豆の少ない品種にもかかわらず導入しているところが、この農園のこだわり。農園見学に訪れる専門家の方々は、いちように驚きの声をあげます。


検査 Inspection
   
コアコーヒー農園では、ハワイ州政府による厳格な品質検査を、毎週金曜日に受けています。全ての麻袋のグリーンビーンズ(生豆)を少量ずつ検査官が持ち帰り、成分チェックなど科学的な検査を行った後、テイスティングにより味覚までが確かめられ、合格した豆だけに販売許可がおりるという、厳しい検査です。

 
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